優しさを届けるテディベアやぬいぐるみギフトを半世紀以上作り続けているプティルウ。
その全てのベアを開発している創業会長 長田和人による、開発室からの便りをお届けします^^
第二回は、思わず抱っこしたくなる!と人気の「ハグバディベア」について。
ハグバディベア
ぎゅっと抱きしめたくなるテディベア
10年以上も前になるけれど、「ハグベア365」と言うマスコットサイズのベアで
お互いハグできる長めの手と、ボディに英語で日付が刺繍されたバースデイベアを作った。

過去に販売されていた手足が長い「ハグベア」
ハグを名前にするのには、コンセプトが違うので少し迷いがあった。
今度は人が抱きしめて癒されるのが、このベアの役割。
サイズは座っても40cmはあるし、目的がまったく違うので、仲間を意味するバディを間に入れて違いをつけて納得する。
抱き心地が一番の特長

強くハグすると「苦しいよう~~」って応えてくれるような、反発力のある抱き心地を出すために、ハイバルキーな綿を使う。
(※ハイバルキー綿とは、特殊な熱処理によって繊維の間にたくさんの空気を含ませ、ふっくらと「かさ高(バルキー)」に仕上げた綿のこと)
カール調のプラッシュ生地で肌触りがいいから、親しくつきあえる仲間として身近において仲良くしてほしい。

くるんとクセ毛のような質感が可愛い
でも、もてあそぶ玩具のヌイグルミでないので、乱暴にされると、少し心配。
後ろから見ても可愛いです
いたわりたくなるような、年で言えば6~7歳くらいだろうか?
手足が短い幼児体型。脚が短めなのが特に特徴になっている。

後ろから見てもかわいい
遠くから見ても、可愛いフォルムにできたと思う。少しうなだれ気味なのがこのベアの心を表している。
近年、最高の自信作^^
足裏サイズは名前やメッセージを入れるオプションに応えて大きめにする。
思い入れのネーミングや、ギフトに喜ばれるメッセージをプリントするため、ウチの得意技を発揮するように、こだわっている。
すでに、6月から発売していて、開発時期から少し時間が経って書いたので、ちょっと熱意が治まっていて、やや書きづらかった。
Kaz
![]() |
![]() |
![]() |













