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  • テディベアお手入れ

    1. 埃はまめに払いましょう

     埃がたまると、汚れるのはもちろん、毛は絡まるしダニはつくしでいいことはありません。日頃から、毛についた埃は、こまめに払い落とすようにしましょう。 もしお手元のベアが、毛の奥にまで埃がたまっている状態なら、卓上クリーナーなどで吸い取ってあげてください。強く吸いすぎるとはげてしまう危険があるので、吸い込み口には当て布をして、優しく吸い取ってくださいね。【※モヘアのベアの場合】天然素材には虫もつきます。特にモヘアは高級素材。埃はまめに払って常に清潔にしましょう。

    2. 変色にはお気をつけて

    直射日光の当たる窓際などにベアを放置しっぱなしだと、退色して毛並みもぱさぱさになってしまいます。

    3. こわいカビ

     ベアにカビが出たらかなりショック。梅雨時や湿気の多い夏は、押入れなどにしまいっぱなしにせず、風通しのいいところに置いておきましょう。【※モヘアのベアの場合】長く保管するときは特に気をつけましょう。密閉できる容器を選び(できればビニール袋などでなく収納用に売られているケースを)、忘れずに除湿剤と防虫剤(無臭のもの)をいっしょに入れてあげてください。除湿剤も防虫剤も、使用期限が過ぎる前には交換してあげてください。


    テディベアお手入れ

    1. 洗濯機では洗わないで

     ベアを水に浸け込んでしまうと、内部の関節部品(ジョイント)が金属の場合、錆が出てゆるむ原因になることもあります。形が崩れたり変な毛並みの癖がついたり、目鼻に傷がつくのもイヤですよね。ベアは丸ごと洗わず、なるべく表面の汚れだけを落とすようにし、脱水なども控えましょう。

    2. 洗い方の例

     市販のぬいぐるみクリーナーなどが用意できる場合はそれで、用意できない場合は中性洗剤を薄く溶いたものでキレイにします。 ※赤ちゃんやお子さまが口に入れる可能性がある場合は、純植物性など人体に無害の洗剤を選びましょう。カーペットクリーナーなどは刺激が強いので避けて下さい。

    テディベアお手入れ

    3. ダニがついた・毛がからまってしまってゴワゴワ

     ペットと一緒にいたり、長く放置されていたベアには、ダニがつくことがあります。そうなってしまったら、ビニール袋に塩(重曹でも効果的)適量とベアを入れ、ビニール袋を膨らませてよく振ります。簡単な汚れと共にダニも落ち、一石二鳥です。終わったら、塩はよく払い落としましょう。毛がゴワゴワの場合は、無理やりクシを入れると毛が抜けてしまいます。いったん上記のような洗い方で汚れを落としてから、ちょっとずつ外側と内側から丁寧にブラッシングしてあげてください。

    4. こわれてしまった

    縫い目がほつれたり、目や鼻がはずれてしまったり、手足や首の回りがゆるくなったら、自力で治そうとせず修理の専門家を探しましょう。インターネットで「おもちゃ 病院」等のキーワードで検索すると、ぬいぐるみの修繕を行っているボランティアさんが見つかります。(おもちゃ修理をしている方でも、ぬいぐるみ修理を請け負っているかはわからないので、依頼する前にまずは電話で確認を!) また、電話帳で調べるか、地域の市民課などに問い合わせ、身近で活動しているぬいぐるみ修繕の団体がないか尋ねてみてもよいでしょう。

    簡単な縫製程度なら、東京銀座の博品館のトイパーク4階「おもちゃの病院」でも、預かり修理をしてくれます(費用は無料。ただし部品・送料等の実費は依頼者が負担)。直せないものもあるので、依頼する時は前もって症状を電話で伝えるようにしましょう。


    テディベアお手入れ

    1. 目・鼻

    ガラス製、プラスチック製、布を被せたボタンのものなどがあります。内部でワイヤーや糸で留めつけたり、ワッシャーで固定しています。ガラス製のものは万が一割れてしまわないよう、丁寧に扱いましょう。長時間放置して埃を被った目や鼻は、表面に傷をつけないよう、柔らかな布でそっと拭きとってあげましょう。

    2. 関節(ジョイント)

    テディベアは、首と両手足、計5箇所にジョイントが入っていて動かす事ができます。ジョイントにはプラスチックのはめこみ式のものがあり、これは一回はめるとはずれないようになっています。ですがサイズに限りがあるため、他に堅い厚紙や金属でできたディスク型のものが使われることがあります。これは金属などのワッシャーと金属のピンでつなぐので、丸洗いして内部が乾ききらないと、長時間経って錆が出て、もろくなってしまうことがあります。関節にゆるみが出る原因をつくらないよう、丸洗いは避けましょう。

    3. 詰め物

    綿、木棉、化繊綿などの軽いふわふわしたものと、ベアの体重に重みを出したい時に使われるペレット(樹脂やプラスチックの粒々)やステンレスなどの金属のボール(お尻や足に少量入れる調節用)があります。プティルウのベアには、手足やお鼻に磁石が入っているベアもいます。丸洗いをすると、綿などは元通りの形に膨らみきらず、つぶれた形で乾いてしまうこともあり、また磁石や金属が濡れると錆の出るおそれがあります。丸洗いは避けましょう。

    4. 布地

    モヘア・ウールなどの天然繊維と、アクリルやポリエステルなどの化学繊維とがあります。天然繊維のベアにくらべると、化学繊維のベアは手頃な価格で入手でき、また特別なお手入れも必要ないのが利点です。新しいデザイン感覚への対応という点からも、プティルウのベアの多くは後者を採用しています。【※モヘアのベアの場合】高級な天然素材のベアは、虫がつくことなどへの注意を忘れないようにしましょう。自宅では洗えないので頻繁に埃を払うようにしてください(白や淡い色のベアは、特に汚れが目立ちますので気をつけて)。また、退色しないよう、窓際に置きっぱなしにしないようにしましょう。

    5. 服飾品 リボンやレース

    コットン・刺繍物・サテン・チュール・ゴム素材など、多種多様です。ベアを洗うときには、どんな服飾品も前もって取り外しておきましょう。埃が染み込んだような古いレース地などは、洗うとほつれてしまうこともあるので、新品と付け替えたほうが無難な場合もあります。

    アイディア大賞